楽心堂本舗

寺院様 お客様の声

海徳寺 住職 松月英淳様

あるお寺にお説教のご縁を賜った際、綺麗にお荘厳されたお内陣でひときわ輝く落雁のお供えがありました。今まで見たことのない綺麗なもので、その色の鮮やかさが非常に印象的でした。当時、自分自身の住職継職法要が目前に迫っており、この法要では「最高のものをお供えしたい」と常々考えていました。このお供物を見た時すぐに「これだ」と思ったのです。お陰様で最高の法要となりました。
法要の際、本堂のお供物を紹介致しましたところ、ご門徒さんより「このお供物を家でも飾りたい」という声が上がりました。ならばぜひご自身の手で仕上げたお供物をお仏壇に飾っていただこうと、お供物のワークショップ(体験型学習会)を開催したところ、沢山のご門徒さんがお寺に集う、楽しく明るいご縁が結ばれました。楽心堂本舗さんから作り方の指導をいただき、参加者の皆さんも大喜び。参加できなかった方からは「またやって欲しい」「次は参加してみたい」と言われ、定期的にしていこうと考えています。仏様には一番良い物を供えたい。そういう願いを再燃させてくださいました。又、ご門徒さんと共に学べるきっかけを与えてくださった楽心堂本舗さんには本当に感謝です。今後もよい品を届けてほしいと思っています。
御本山でも伝灯奉告法要(ご門主さまのお代替わりの法要)が勤修されましたし、前に親鸞聖人750回大遠忌法要もあり、それを機に各寺院でも住職継職法要が多い昨今ですが、特に次世代を担う若手の僧侶は、お飾りやお供えに対する意識をきちんと持っていなければならないと思います。お荘厳は、法要をお勤めする者の意気込みの表れです。『信は荘厳より生ず』という言葉通り、お荘厳を大切にして、最高の状態で法要はお迎えしたいですね。

円浄寺 住職 藤木教行様

組内のお寺さまにお飾りされてあったのを拝見し早速ホームページを見てみました。オリジナルのお供物もできると知り、継職法要の際に工房に伺い色々と相談しました。 10パターン程の配色を提案いただき試行錯誤して選び抜いた『緑と青』のお華束は、新緑の季節に合う清々しいお荘厳となりました。斬新でありながらも伝統的な技法や材料に拘って作られている落雁は、華やかさの中にも落ち着きがあり、お内陣や金仏壇にも映えるお供物だと思います。
法要の記念の品に『お内陣と同配色』でお仏壇用の小さなお華束もお願いしました。せっかくの大法要のご縁です。少しでも味わいが深まるご縁に繋がればと。
その後、そのお華束がきっかけとなってお参りの際にお飾りのお話をすることも増えています。ご門徒さん方がお飾りに興味を持っていただけるのは嬉しいことです。不思議なことに落雁を飾られている方のお仏壇は以前よりお掃除が行き届いていたりきちんと整っているように感じます。 今ではご法事の席などでご自身がご親戚の方にお荘厳の意味合いをお話されている姿も見られるようになりました。
何がきっかけで仏事に興味を持っていただけるかは分かりませんが、悲しみだけでなく『楽しみや喜びから広がる仏様とのご縁』を常々考えている私にとって、この落雁のお華束がお荘厳の喜びの味わいに繋がっていることは本当に良かったと思います。 これからも楽しく嬉しく美しく、そして少しお洒落に阿弥陀さまをお飾りさせていただければと思います。

浄福寺 若院 福高教端 様

仏教に関する事柄となると、どうしても「こうでなければいけない」という枠にはめてしまいやすく、これまでの私自身もけっして落雁やお荘厳(お飾り)への意識が高いとはいえませんでした。
そんな時、グラデーションが印象的な楽心堂本舗さんの落雁を初めて拝見して「こういう落雁もあるんだ」と新鮮に感じました。しかも楽心堂本舗さんが門徒さんだと聞いて、さらに驚きました。シンプルな落雁が多い中で、従来の有り様にとらわれることなく新しい形を生み出されるのは、とてもいいことではないかと思います。
法要の内容にあわせて落雁の種類を変えることはありますが、毎日かならずお荘厳させていただいております。門徒さんだけでなく他のお寺さんからも「浄福寺でお荘厳している落雁はどこで手に入るのか」と尋ねられることも多いんですよ。色や形の美しい楽心堂本舗さんの落雁は、多くの方に喜ばれるお供物(お華束)だと感じています。

両徳寺 前住職 船川宏顕 様

毎年、仏教法話(お説教)で浄福寺さんに伺うのですが、お荘厳(お飾り)の見事な落雁に驚き、ご住職にお尋ねしたのが8年ほど前のことでした。そこで「門徒さんがつくっている」と楽心堂本舗さんをご紹介いただきました。
それまで取り寄せていた滋賀県のお店は、店主が亡くなられたのを機に店を閉め、行橋市(福岡県)にあったお店も求める人が減るにつれ、なくなってしまいましたから、楽心堂本舗さんとのご縁はありがたかったですね。
「信は荘厳なり」という言葉があります。住職や坊守の「仏様をお飾りしていこう」という姿勢が、門徒さんにも影響するという考えです。美しいものを見れば近寄りたくなるのが人の心。お花や落雁でお荘厳することが、ご本尊に手を合わせてお念仏するという行動を導くのだろうと思います。実際、内陣のお荘厳を丁寧にしているお寺は、お参りされる方が多いように感じます。
門徒さん用にと、楽心堂本舗さんが工夫された小さな落雁を購入される方も増えています。
今後は、お祝い向けの落雁なども増えていくといいなあと期待しています。

浄念寺 坊守 金丸優子様

楽心堂本舗さんを知ったのは、2年ほど前。私の弟が「素晴らしい落雁がある」とお供えに持ってきくれたのがきっかけでした。白と紫の見事なグラデーションに「こんなに芸術的な落雁があるのか」と驚きましたね。
すべて口に入れても安全な素材を使っていらして仕上がりも繊細ですし、これほど美しい落雁は初めてだったので、親鸞上人の750回忌にあわせて落雁をお願いしました。実際にお越しくださり、本堂の明るさなどを見てご提案いただけたのも嬉しかったです。
後日、届いた落雁は、包みを開いた途端、その場にいた人たちから歓声があがるほど素晴らしいものでした。普段は入ることのできない本堂内陣にお荘厳(お飾り)したのですが、門徒のみなさんから「ぜひ近くで見たい」という声が寄せられ、750回忌報恩講の時だけ特別に近くで見ていただきました。
楽心堂本舗さんの落雁を通じて、お荘厳の大切さを実感しています。落雁の美しさに感動することは、「浄土真宗の教えを聞いてみよう」「お寺に参拝しよう」と思うきっかけになるのではないかと感じます。本当にありがたいご縁をいただいたと感謝しています。

個人様 お客様の声

福岡県行橋市 行徳様

行橋市・両徳寺様の法要の際、展示販売されていたのを見て、可愛さと美しさに一目惚れし、そこから何度も利用しております。想像以上に自宅のお仏壇がとても華やかになりましたので、実家や友人、お仕事でお世話になっている方々にもすぐに贈りました。
普通の物とは違い『その方が大切にされているご家族』へのお供物なので、「大事に思っている」という気持ちが伝わり、皆さん本当に喜んでくださいます。何より珍しい商品なので、他の方が差し上げるお供え物と一緒になることはあまりなく、「わぁ〜綺麗ですね」とか「お仏壇が明るくなりました」と驚いていただけるので、こちらも本当に嬉しくなります。
近頃は、利用されている方も段々と増えてきて、差し上げた家にすでに楽心堂本舗のお供物が飾られている事もありますが、デザインが豊富なので、色合いも同じになることはなく、「季節に合わせてお飾りを変えることが出来ますね」と喜んでいただきます。
夏は仏花が長持ちしないため、お仏壇が寂しくなることもありますが、この落雁を飾っていれば、華やかなので『お花代わりにもなる』と感じています。急に入用になる時もあるので、自宅には必ず1対はストックしていますね。定期便等あると便利なので、是非、今後検討してもらえたら嬉しいです。

福岡県直方市 大田様

以前よりこちらとご縁があり、お供物の存在を知り利用しておりました。父を亡くした際、四十九日法要にと初めて自宅用にお願い致しましたが、飾ると祭壇が荘厳になり驚いたことを覚えています。お参りに来てくださった方々に「本当に綺麗ですね。このお供物はどちらのですか。」と必ず聞かれるんですよ。
お仏壇が家になかったので父のためにと新調致しましたが、最近のお仏壇はデザインが豊富なので、自宅の雰囲気に似合うものをと選びました。モダン仏壇に合うものを探す時も、バリエーションが豊かなので助かります。「次は何色にしよう」と考える時間も、父を偲ぶ事に繋がりますし有り難いです。仕事でお世話になった方へ差し上げる事も多いのですが、自分の年齢が30代半ばということもあり「若いのによく気が付かれますね。心のこもったものをありがとう。」と感心していただき、信頼もさらに深まり、思わぬところで喜びがあります。
自宅から店舗がそう遠くないので直接買いに伺う事も多く、行く度に試作中のデザインを見せてもらいます。新しい事に常にチャレンジしている会社です。インテリアにも合う落雁を製作しているモノを見た時は、「こういった使い方もいいなぁ」と感動し、早速自宅用にと注文致しました。今は落雁が玄関を彩ってくれて、来客の方が口を揃えて「これが落雁ですか!」と驚いておられるのも、また楽しみの一つとなっております。

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